【金森式レシピ】超簡単!牛脂スープの作り方。飲みやすくする方法もご紹介。

こんにちは!マチダスローライフ(@machida_sl_life)のnalicoです。

金森式ダイエットの定番レシピの一つといえば、「牛脂スープ」ではないでしょうか。

金森式ダイエットを考案した、金森重樹先生がおすすめする「断糖高脂質食」を実践するのに最適なメニューと言っていいでしょう。

今回の記事では

  • 金森式レシピ「超簡単!牛脂スープ」の作り方
  • 牛脂スープを飲みやすくする方法

高脂質食になるので、「脂がきつくて飲みにくい( ノД`)」という方にも参考になれば嬉しいです!

この記事を書く私たちは

nalico
nalico

町田に住む30代、元美容部員。
旦那さんのダイエットサポーターです!(^^)!

金森式ダイエットを始めてから20㎏の減量に成功しました!(2020.12月94㎏⇒2021.11月74㎏)
断糖高脂質食で頑張りました~✨

Joh
Joh

旦那さんのリアルなお腹ビフォーアフター写真は、【3ヵ月で-14kg減!旦那さんがガチで痩せた『金森式ダイエット』とは?】という記事で公開しています。ご興味あれば見てみてください。

【金森式レシピ】超簡単!牛脂スープの作り方とは?

牛脂スープは作り方は超簡単!実際に私たちが作った手順や材料をご紹介していきますね。

「牛脂スープ」の材料

【材料】

  • 牛脂・・・50g
  • 牛もも肉・・・80g
  • 舞茸・・・100g
  • 水・・・500ml
  • ぬちまーす(塩)・・・少々

牛脂はどこで手に入れる?

牛脂

今回私たちは「スーパーのお肉コーナー」の片すみに置いてある牛脂を使用してみましたが、

金森先生は、お肉屋さんに売っている「ピンクの牛脂」を推奨しているので、本来ならお肉屋さんの牛脂は加工されていないのでオススメです。

お肉屋さんへ探しにいくのは面倒くさい!という場合は、ネットでも売っています👇

塩は「ぬちまーす」がおすすめ!

金森式でオススメされている塩といえば「ぬちまーす」

沖縄の海水で作った塩です。通常売られている食塩と比較すると、マグネシウム・カリウム・カルシウムなどのミネラルが超豊富✨

少し塩気が強いので、使う量も超少量でOK!普通の食塩と比べて値段は高いですが、意外とコスパが良いです◎

nalico
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「ぬちまーす」は様々な料理で大活躍します!(^^)!

「牛脂スープ」の作り方

牛脂スープの作り方(牛脂を炒める)

①牛脂を細かく切ります。鍋に火をかけ(中火)温まったら、牛脂を入れ溶かしていきます。

牛脂スープの作り方(牛肉を炒める)

➁牛もも肉をブロック状に切り、お肉に火が通るまで炒めていきましょう。

牛脂スープの作り方(水を入れて煮込む)

③お肉の色が変わってきたら、お水を入れ3分ほど煮込みます。

牛脂スープの作り方(舞茸を入れる)

④舞茸を食べやすい大きさにカットし、お鍋に入れます。

牛脂スープの作り方(塩を入れて煮込む)

⑤ぬちまーす(塩)を少々入れ、2~3分煮込みましょう。

牛脂スープ完成

⑥お好みでネギを入れて器に盛りつけて完成です。

Joh
Joh

シンプルだけど、コクがありお腹が満たされる一品です!

牛脂スープがきつい!という方へ、飲みやすくする方法をご紹介。

生姜

脂っこい料理がもともと苦手で「牛脂スープが飲みにくい!」という方、意外といるのではないでしょうか?(特に女性)

「牛脂の匂いに慣れない」という方もいるかもしれませんね。

そんな時にオススメしたいのが、「生姜(しょうが)」です。

生姜を入れると、「肉の臭み消し」・「食欲増進させる」効果があるので、牛脂スープが飲みやすくなります。

血行促進効果もあるため、体も温まり代謝機能アップ!ダイエットに向いている食材でもあります。

生姜をみじん切りにし、上の作り方の⑤の部分に入れて煮込むだけ。

nalico
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生姜は少量で薬味効果を発揮します!(入れすぎ要注意です)

まとめ

今回の記事では、金森式レシピ「超簡単!牛脂スープ」の作り方牛脂スープを飲みやすくする方法をお伝えしてきました。

牛脂スープは、10分以内に作れるので、超簡単でおすすめです!

きのこを他の種類を入れてもいいですし、卵を最後に入れて「たまごスープ」にするのもOK。アレンジもしやすいレシピです。

飲みにくいな!と感じたら、ぜひ「生姜」を入れてみてくださいね。

ちなみに私たちは、こちらの本も参考にしながら作ってみています👇

また、誰でも簡単に作れる金森式レシピをお伝えしていきますね~!